2009年11月19日 (木)

にんじん

20091119ninjinサルです
ニンジン食ってます

そういえば今日は後輩の誕生日か。。。このサルがプレゼントということで

にんじん (いやだいやだの絵本 1)「せなけいこ」の「にんじん」って本に出演してます

2009年9月30日 (水)

涙で前が見えない

20090930tiran_2鹿児島の知覧へ行った先輩X氏に無理やり頼んで買ってきてもらった新装版(旧版も所持)
コレについては何も語ることはなかろう
何度読んでも泣いてしまいます

「地獄の閻魔王よ、帳面を広げて待っておれ」

2008年12月15日 (月)

今日の息抜き「竹久夢二」

会社から速攻で帰宅し、細かい作業(会社の仕事)。目が疲れてきて、眠くて とうとう休憩

竹久夢二の「京人形

冒頭の一節「お伽噺でもないかもしれない、童謡でもないかもしれない、何と名づけて好いのか自分でも分らないのです。」・・・確かに

誰も知らぬ事 / 竹久夢二

もしも地球が金平糖で
海がインキで山の木が
パンとチーズであったなら
なにを飲んだら好い(よい)だらう。

学校の先生も知らなんだ
村長さんも知らなんだ
国王様も知らなんだ。

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結局眠気に耐え切れず作業中断し就寝

2008年9月16日 (火)

今日の本「和田 竜 - のぼうの城」

ひさしぶりに本を買った。まだ20Pも読んでいないけどご紹介


和田 竜
のぼうの城

のぼうの城 のぼうの城

著者:和田 竜
販売元:小学館
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秀吉の小田原攻めの時、北条方で忍城(おしじょう)を守った人の話
おもしろそうです

そして表紙がオノ ナツメ氏。リストランテ・パラディーゾって漫画を読んだことあります。僕はあまり好きじゃなかったけど、特徴のある絵でよく覚えています。何気に人気がある漫画家さんなんだろうか?

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS) リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

著者:オノ ナツメ
販売元:太田出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

感想は例のごとく書かないですが、早く先を読みたい感じの一冊です

2008年9月12日 (金)

松下 育男

面白い詩をかく人だ、と思った

「棚」 
休みの朝
棚を上の方につくった

のせなければならないこまごました物たちが
下の方にあふれてきたからだ

次の日から
出勤のため毎朝
棚の上からとびおりるのが
つらい

「顔」
こいびとの顔を見た

ひふがあって
裂けたり
でっぱったりで
にんげんとしては美しいが
いきものとしてはきもちわるい

こいびとの顔を見た
これと
結婚する

帰り
すれ違う人たちの顔を
つぎつぎ見た

どれもひふがあって
みんなきちんと裂けたり
でっぱったりで

これらと
世の中 やってゆく

帰って
泣いた

2007年3月 9日 (金)

本を貰った「毛髪川柳」

痩蛙 まけるな一茶 是に有

先日、後輩X氏に本を貰いました。というかイロイロ貰いました。いつも大量の土産をくれる後輩X氏には何か裏があるんじゃないかと疑うほどです・・・。

さて、今回貰ったものはコレ!

毛髪川柳 毛髪川柳

著者:五月女 ケイ子
販売元:日本文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

発売したとき相当ほしかったんですよね~。すっかり存在を忘れていたある日、コイツは突然僕の手元にやってきました。念ずれば花開くとは正にこのこと神様仏様ありがとう!(忘れてたくせに)
取引現場は中洲人形小路の「サインズ」だったのですが大将等もチラとみて、ぷぷぷ~って笑ってました。男子は明日はわが身と少なからず思っているようで笑いつつもたまに目が真剣なときがあります。コイツを「おでん屋」に持っていって学級文庫にしました。評判はいいようです。

その証拠に・・・・

もう一本!毛髪川柳 もう一本!毛髪川柳

著者:五月女 ケイ子
販売元:日本文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「おでん屋」の学級文庫が一冊増えました!常連のY氏が買ってきたのです。すばらしい!表紙背表紙から既に笑えます。タマランです。NICE!
江戸時代の川柳を現代の僕たちが楽しんでいるように、未来の人たちもこの毛髪川柳を楽しむのでしょうか?

後輩X氏、常連Y氏のおかげで僕の寿命が延びた気がします!

2006年12月31日 (日)

年末最後なのに

恒例の年末年始「ガラスの仮面」読破合宿に入りました
今年はどこまで読めるかなあ?
で、今年最後のびっくり!

Eroica 「エロイカより愛をこめて」の最新巻?発見
うーむ、まだ続いていたのか
あるいみ、話を続けようと思えば
ゴルゴ13みたいな感じで
延々と続けられそうな気がしないでもないけど・・・
「ガラスの仮面」もまだ続いているし
恐るべし少女マンガ!



って12/31なのにコレかよ!

2006年12月24日 (日)

クリスマス。か・・・

   昨日は土曜で休肝だったのだが1日中寝てて何にもしなかった・・・
しかも今日も昼までゴロゴロ。ゴソゴソ起きだして部屋とトイレの掃除

夕方から行動開始
といってもデパ地下に何か食材を探しに行っただけなんだけど。
カレーにしようかと思っていたのだがどうも面倒くさい
結局志岐の天ぷらを買って帰る

Gotoudonわかめを戻し、天ぷらを油抜きし、
完成したのは・・・うどんッス。
あ、冷蔵庫でシンナリなりかけていた
小松菜が少し入ってます。
だしはモチロンアゴです
このうどんは何というかデカい!太い!うまい!
この太さは初めてです
盛り付けの見た目は悪いけど美味かったす


今日はクリスマスイブらしいので、それらしいネタをひとつ
マスコミ主導のどうでもいいクリスマスは嫌いですが
そのもの自体には興味あります・・・たぶん
家にあるクリスマスの絵本を書いてみます

ロバート・サブダ(Robert Sabuda)っていう絵本作家知ってますか?
世に言う「飛び出す絵本」の作家です。何だ・・・と思わないでください
コイツは僕らの常識の遥か斜め上イッってますから
有名なのは「不思議の国のアリス」ですが
あれは凄い上に派手すぎて僕は買えませんでした
で、僕が持っているのは「The Night Before Christmas

The Night Before Christmas: A Pop-Up (Classic Collectible Pop-Up) The Night Before Christmas: A Pop-Up (Classic Collectible Pop-Up)

著者:Robert Sabuda,Clement Clarke Moore
販売元:Little Simon
Amazon.co.jpで詳細を確認する


これは色目が地味で僕好み
でも飛び出し方や動きのギミックは半端じゃないですよ
この2,3枚のチンケな画像では表現できないです
少々高いけど家宝モノなので買って確かめてみてください Sabuda_03
Sabuda_01Sabuda_02





お化けとUFOを信じている僕
この本を読んだらサンタクロースも信じてみたくなります
てか居るでしょ!といいたくなる一冊
「空飛ぶトナカイの物語」(翻訳者ウェブログ

空飛ぶトナカイの物語―今明かされるサンタ・クロースとそのクリスマス・ミッションの真実 空飛ぶトナカイの物語―今明かされるサンタ・クロースとそのクリスマス・ミッションの真実

著者:ロバート サリヴァン,グレン ウルフ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


絵はいいし、話も馬鹿らしくも説得力がある。こりゃ凄い本ですよ
ネットワークの世界では「サンタ追跡サイト」というのもあるし
やっぱり居るんですよ。サンタクロース
翻訳者の人も書いてるけど
「いないと思えばいないし、いると思えばいる」んです!きっと

3冊目はこいつ、僕の常識をブチ破ったこいつに・・・
さむがりやのサンタ

さむがりやのサンタ さむがりやのサンタ

著者:レイモンド・ブリッグズ,すがはら ひろくに
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ちょっと可笑しくないですか?サンタなのに寒がりなんて。
まぁ北国に住んでいるからサンタは寒さに強いと
思い込んでいた僕もどうかな?って感じですが・・・
内容はサンタがプレゼントを配ってまわる。って
ごくごく普通な感じなのですが、なにげに面白い。オススメです。
姉妹作に「サンタのなつやすみ 」ってのがあってコレも笑えます
作者がそうなのか?サンタがそうなのか?
かなりのイギリス人ぶりを発揮しています
深読みすると面白いです

おお!クリスマス嫌いな僕がこんなにネタかくなんて!
どうりで暖冬・・・

2006年11月16日 (木)

最近読んだ本

もうNHKの大河ドラマも大詰めですな。「功名が辻〈1〉
コイツはかなり昔によんでいたのですが、ドラマが始まる前に一回読み直しました。
最後、土佐の殿様になってから一悶着あるのですが果たしてNHKはそこまでやるのか?やらないだろうなぁ。結構汚い物語になっちゃうもんな。
というわけで、どうしてそこまで地元民から反発されたのか?というのを知るためのカギになるかなぁと思いコレを読んでみました。

司馬遼太郎著 「夏草の賦
夏草の賦 [新装版] 上 夏草の賦 [新装版] 下

四国の雄・長曾我部元親の物語です。彼は先見の明がある虎だったのか?所詮井の中の蛙だったのか?このひとつの物語を読んだだけでは判断が難しいっす。一領具足で兵力の増強を図ったり事細かく法律をつくったり、領民と共に長い戦を生き抜いていて結束は固かったように思える。地からでた大名だし。
時代が悪かったのか、場所が悪かったのか、運が悪かったのか。がんばった割には報われない一生を遂げた人だったんだなぁって感想です。
カギはどこ行った?感想はたったの2行かよ!って感じですがあまり突っ込んで書いてもねぇ・・・。

でも一豊が入城してからの騒ぎはわかるような気がします。そのとき作った制度が幕末まで続いているんですからねぇ。すごいもんです。酔って候<新装版> もあわせて読んだら面白いかもですね。
今回の司馬遼太郎は殿様シリーズだったな。

つぎはこれ

しゃばけ しゃばけ

著者:畠中 恵
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


かなり前に買って埃かぶっていた本です。第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞とか取っちゃってます。
時代物でミステリ物になるのかな?主人公が病弱で、助手が妖(あやかし)って設定がおもしろい。文章や会話も軽い感じで読みやすかったっす。小学生とかへのプレゼントでも余裕でOKだな。これはシリーズ1作目ということもあり説明的な部分が多かったので、2作目以降が楽しみです。って実は2作目も手元にあるんですが・・・。

しゃばけサイトがありました: しゃばけ倶楽部


まだ紹介したいのは山ほどあるし、今読みかけの本も4冊くらいあるし...ボチボチ書いていきます。
僕の場合はレビューじゃなくて紹介だけだからもっと書けそうな感じなんだけど。

2006年10月19日 (木)

衝動買い

特にやることなし。とりとめもなく「紀伊国屋」の本検索で遊んでいたら、昔から欲しかった本が出てきた。在庫アリ・・・か。給料前で懐が寒いけど仕方ない。と、帰宅途中に購入。何を買ったかというとコレ。

はせがわくんきらいや はせがわくんきらいや

著者:長谷川 集平
販売元:ブッキング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

恥ずかしい話、この本の存在を知るまで「森永ヒ素ミルク中毒事件」というのを知らなかった。初めてこの絵本を見たときは絵と字のインパクトに惹かれただけで、中身の重大さには気づかなかった。
他にも子供の気持ちなどイロイロ読むところはあるのだが、内容については多くは語りません。

要するに、名作である。

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